糖尿病の症状を改善するために│把握しておくべきこと

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時に命にかかわる病気です

カウンセリング

日中に危険が伴う

睡眠障害にはさまざまな症状があります。主に眠れない、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めると言った症状がありますが、睡眠時無呼吸症候群も睡眠時に起こる病気です。睡眠時無呼吸症候群の症状は、いびきをかく、いびきが突然止まる、呼吸が一定時間止まる、何度も目が覚めるといったことが起こります。自分が眠っている時に起こるために自覚症状として気が付くことが少なく、パートナーや配偶者などの家族により、睡眠時に呼吸が止まっているという指摘をうけてはじめて気が付くということが少なくありません。睡眠時無呼吸症候群は睡眠時と共に、日中にもさまざまな弊害がある病気です。夜にしっかりとした睡眠がとれない為に、日中に強い眠気を感じることがあります。

酸素不足は体にダメージが

睡眠時に呼吸が止まったり何度も目が覚めると言う、質のいい睡眠を継続して取れないというのが睡眠時無呼吸症候群の特徴です。夜に眠れないので日中に強い眠気に襲われたり、体のだるさ、集中力低下などにより、仕事への影響も大きくなります。睡眠時無呼吸症候群では午前中に居眠りをしてしまう人が多く報告され、また車の運転中に強い眠気が襲い事故を起こしてしまうこともあります。また睡眠時に長く呼吸が止まることで体や脳への酸素不足が起こります。最悪の場合、突然死などの原因にもなりかねません。睡眠時無呼吸症候群の予防は肥満を解消することが大切です。肥満により気道や首回りに脂肪がつくと、気道が閉塞しやすくなります。横向きに寝ることや飲酒を控えることも大切です。